2008年10月30日

妊娠と出産とアロマ

みなさんこんばんわ☆
今日は、私の親友の赤ちゃんのエコー写真を
親友から見せてもらって
命の尊さを改めて感じさせられました。
親友もとっても幸せそうで
本当に私自身も嬉しかったです。
幸せになってね☆

で、今日は妊娠・出産とアロマをテーマに
書かせて頂きますねd(*⌒▽⌒*)b

妊娠初期

この時期は精油の使用は止めましょう!
妊娠した女性の身体はね、ホルモンのバランスも
変化し、妊娠前とは身体は全く違うデリケートな
ものとなります。
心の面でも不安や心配も多くなり
精神面でもかなり負担がかかります。
マタニティーブルーなんていう言葉・・・聞いたこと
あると思います。
精油は刺激がとても強くて、通経作用(月経を促す作用)
があるものが数多くあります。
なので、妊娠中は(特に妊娠初期の方は絶対ダメ!)
精油の使用は赤ちゃんの為にも、避けた方が
いいと思います。

妊娠中期

中期に入ると後期まではお腹も大きくなってきて
足のむくみや腰の痛みなど、妊婦さんによって
さまざまではありますが、身体的なトラブルが
多くなってきます。
精油を使わないベースオイルだけの部分的なマッサージで
症状を緩和させてあげるといいと思います。
ラベンダーなど妊娠線の予防に効果的な精油を用いても
いいと思います。
でも、妊婦さんによって身体の状態は違いますので
必ず、かかりつけの病院で医師や助産婦さんに相談してからに
してくださいね☆

妊娠後期

妊娠後期に入ると一部の精油を使用して芳香浴など
楽しまれてもいいと思います。
でも、軽い芳香にしてくださいね☆
後期に使用しても大丈夫とされている精油は
タンジェリンやマンダリンなど、柑橘系のものがオススメです。
低濃度でほんの少しだけ香らせる程度で
使用してください☆
最近では、妊婦さん専用のマタニティーアロマが売られていますので
それを使用することをオススメいたします。
気分が悪くなったら必ず使用を中止してくださいね(*゜▽゜)ノ

友人が通ってる産婦人科には
中期からのアロマ教室もあるみたいで
医療機関などでアロマテラピーが
医療の現場などに浸透してきてるんだなぁ。。と思いました。

英国ではアロマテラピーの歴史が古く、代替・補完医療として
確立されていますが、日本ではマロマセラピストさんが
患者さんと接する機会はほんの少し。
アロマテラピーの素晴らしさが、もっと日本にも浸透して
日本の医療の現場でも活躍されるようになるといいなぁ・・と
思ってます☆

今日は、これでおしまい☆


posted by クミ at 21:48 | 妊娠と出産とアロマ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。